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中村登監督

 ミドル昭和の映画監督と言えば、小津・黒沢・市川といったところ。
 日本を代表する映画監督群の中に、キラリと光ったいぶし銀監督がいた。
 中村登監督。

 恥ずかしながら、そのころ中村登という監督がいたことを知らなかった。

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 今、シネラでその中村登監督特集があっている。

 作風は地味だけど、結構今に繋がる作品を残している。
 山田洋二もきっと影響受けている。
 ホームドラマTVのさきがけ作品も作っている。小津安二郎とはどこか違う。
 どうこう具体的には言えないけど。

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 映画も、歌舞伎も、コントも、お笑いも。
 基をたどっていけば必ず、昭和ミドルのどこかを通っている。

 中村登監督。
 完全に風化してしまってるけど、たまにこうやって陽の目をあびる事がある。

 それが芸風(のようなもの)。カルチャー。 

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2017年05月10日 17:33に投稿されたエントリーのページです。

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