ミドル昭和の映画監督と言えば、小津・黒沢・市川といったところ。
日本を代表する映画監督群の中に、キラリと光ったいぶし銀監督がいた。
中村登監督。
恥ずかしながら、そのころ中村登という監督がいたことを知らなかった。
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今、シネラでその中村登監督特集があっている。
作風は地味だけど、結構今に繋がる作品を残している。
山田洋二もきっと影響受けている。
ホームドラマTVのさきがけ作品も作っている。小津安二郎とはどこか違う。
どうこう具体的には言えないけど。
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映画も、歌舞伎も、コントも、お笑いも。
基をたどっていけば必ず、昭和ミドルのどこかを通っている。
中村登監督。
完全に風化してしまってるけど、たまにこうやって陽の目をあびる事がある。
それが芸風(のようなもの)。カルチャー。