2019年01月19日

サンドラ・ブロック

 この数年来、ピカイチ好きな女優。

 向こうは、こちらを知らない。
 永遠の片思い。プラトニック。甘酸っぱい響き。

2019年01月14日

菊池涼介

 今季まで6年連続ゴールデングラブ賞の守備の名手、
 広島・菊池涼介内野手(28)が21日、
 球団へ来年オフにポスティングシステムを利用してメジャーへ挑戦する希望を伝えた。

 ------------

 スポーツニュースより。

 ----------

 菊池までいなくなったらどこを応援すればいいのだろう。

ボヘミアンラプソディー 後日談

 『ボヘミアンラプソディー』を観たのは、〇B君の薦めで。
 確か、去年の初冬頃。
 
 すぐには観てない。今年になって。

 で、今でも複数シネコンで興行している。
 社会現象。
 「クイーン」が凄いのか、作品が凄いのか。どちらか理解できない。
 映画としてのすばらしさは、年をまたいでロングランしている現実が物語ってる。

 薦めてくれた、〇B君に感謝するしかない。

 いつまでロングランするのだろう。立春を超えそうな勢い。

「地質を知るものが国を治める」地政学

 『ブラタモリ』を見ていると、つくづくそう思う。

 しかし、タモリは博学だ。地質学、鉱物学、岩石学と一流のミネラリスト。

ほぼほぼ

 「ほぼほぼ」という副詞。

 最近耳にするようになった。「ほぼほぼ満席」のように表現する。
 なぜ「ほぼ満席」と使わないのだろう。
 言葉に多少関心があるものとして違和感を感じる。

 私の言語表現の拠り所、新明解国語辞典7刷に載ってない。
 おそらく広辞苑にも、まだ載ってないだろう。

 NHKアナウンサーが使うのはまだ先。

2019年01月13日

どっちもどっち

 文在寅大統領と菅官房長官。
 二人とも間違っていない。

 二人ともお互いの国向けに真っ当な発言。

 だから、相手国に受け入れられない。

 外交というものはつくづく難しい。

ロビー活動

 オリンピックの醜聞。

 オリンピックの招致でどれだけ大きな金が蠢いているか。
 恐らく誰もの想像を軽く超えるだろう。

 鯉昇一門のロビー活動なら、笑顔で受け止められるが、
 オリンピックのロビー活動は許されない。税金。私のお金。

 フランス当局が日産元会長逮捕への意趣返し。なんだろうか。
 どっちもどっちだけど。

2019年01月12日

名作洋画劇場

 シネラでのイベント

 『民衆の敵』『雨』『可愛い配当』
 今のところ三本。
 ジェームズ・ギャグニーを初めてみた。
 若いエリザベス・テーラーも。あまりにキュートなのに驚いた。

 ほかにも名画といわれる作品がずらり。
 『戦艦ポチョムキン』まで、垂涎。

2019年01月11日

日韓関係

 最悪の状況。
 真実を明らかにしたほうがいいのか、清濁併せ吞むほうがましなのか。

 日本側からだけしか、情報が入らないのでつい、
 レーダーに関しては穿った見方をしてしまう。

 徴用工に関しては、国として認めるなら、イギリスはインドに途方もない額を背負う。

 歴史は時として、残酷なこともある。

2019年01月08日

米中貿易戦争

 中国人の産業スパイが捕まった。
 真実はどうなんだろう。

 マスコミはつまびらかにしない。
 こういう時こそ本物のジャーナリストの意見を聞きたい。

 アップルで働いている、中国系アメリカ人はどちらに与(くみ)するのだろう。
 アメリカの技術の中枢にまでがっちりと食い込んでいる。

 -------------

 中国は華僑が暗躍するインフラを持っている。

 中華思想のもと、世界制覇も本気なのかもしれない。

 マルクスの予言した世界。共産主義。当たっている。
 中国が実現しようとしている。

『日の名残り』

 午前10時の映画祭

 名優。アンソニーホプキンズ、エマ・トンプソン。
 原作。カズオ・イシグロ。とくれば外すわけにはいかない。

 どちらかといえば、SF、アクション、ミステリーのアメリカ映画が好きだが、
 しっとりと流れていくイギリス映画もたまにはいい。

 貴族趣味ではないが、それなりの歴史と重厚性はある。また、そこに文化も。

 たまにはね。

2019年01月07日

『アリー・スター誕生』

 『ボヘミアンラプソディー』で音楽作品もいけるかなと、今年最初の映画。

 完全に外した。

 レディ・ガガをまじまじと見られた。

 それくらいしか収穫がなかった。

 もちろん、評価する方は大勢いると思われる。

2019年01月04日

商業効果

 年末年始のテレビ番組の面白くなさと言ったら、最悪。

 そんな中でも駅伝だけは興味深く見ている。

 今更商業主義をどうこう言ってもしょうがないが、
 大学の命運や会社の繁栄にまでかかっている。

 優勝の栄誉は学校会社の命運も抱えている。

 ------------

 今回はそういう目立った会社はなかったものの。

 やはり、学校や団体がレースをちゃっかり利用している。

 毎年テレビ観戦しているが、必ず映る店や、旅館がある。

 あれはちゃんと放送広告費をだしているのだろうか。
 どうでもいいけどちょっと気になる。

2019年01月03日

走り初め

 駅伝ではない。
 ツーリング初め。

 三社参りなど柄(がら)じゃないが、走り回るのにいい目当てになる。

 福岡県南部、筑後市・八女市・柳川市それぞれの神社巡り。
 大勢の善男善女が参拝している。

 そんな中、我がツーリング隊約3名(平均年齢65歳)は、
 参詣もせずチラ見するだけ。

 ------------

 スタート時気温5度。そんな中防寒具を身にまとってるとはいえ、
 体感温度は0度近くまで。
 そんなにまでしてツーリング出なくてもいいのに。そこがツーリストの浅ましさ。

 体幹(体の芯)まで冷え込む。

 まさに耐寒レース。

2018年12月31日

『パリの恋人』

 午前10時の映画祭。
 『パリの恋人』
 O.ヘップバーン。F.アステア。

 アメリカらしいミュージカル。

 ヘップバーンが可愛い。年齢30前後と見た。

 その上歌もダンスも上々。

 今年最後の映画。今年何本観たのだろう。
 100本前後だろうけど、ほとんど忘れている。
 一番笑ったのは
 『カメラを止めるな』

 映画には随分世話になった。ありがとうございました。

 読者の皆様。よいお年を。