ドキュメンタリー作品。
もともと、ドキュメンタリーは好みではなかったが、一昨年のシネラドキュメンタリーシリーズから宗旨替えした。
ドキュメンタリー(以後D作品と表記)は取材の時期・尺・ソース、そして斬り捨てが賞味の極意。
この作品の痛烈なところは、ホンの昔と、今現在と、近未来を見事に繋いでいること。
撮影開始は2000年以前、途中のプロットが凄い、
オスプレイ配備
防衛局と海上保安庁が民間人を負傷事件
去年の沖縄県知事選
をリアルタイムで撮ってる。
驚いたのは沖縄県知事選の応援演説の菅原文太を撮っている。
菅原文太出演の作品で、ノーギャラなのはこれだけ。(だと思う。)しかもこれが遺作って。凄い。
そして8月4日今日、たった今入ったニュース。
辺野古工事一ヶ月間中止。
「琉球新報」「沖縄タイムズ」では一面10段くりぬきトップ記事。
リアルで動いている社会のドラスティック(過激度)を証明する。
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辺野古現場では官憲側も運動側も【休戦状態】。お互いホッとしている。
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そんな時期。
また【自民・公明側】はごり押しを通そうとして、保守過激派議員が驚愕発言。
で、ノンポリは『永遠の0』に涙し、オリンピック出来試合に一喜一憂。
ばかばかしい。
『永遠のバカ』を書いた奴と、過激派議員と、原子力推進派と、辺野古軍事推進派と、
オリンピック推進派の同根一木を見抜けてない。
読〇新聞と共〇通信の販売戦略に完全に乗せられてる。
話がそれた。いつものことだけど。