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着々

 あと48カ月で内浜落語会は会社になる。断言。
 そう宣言したから、間違いない。

 私は言ったことはほとんど成就してきた。

 カント坊や以外全員、契約して酷使する。

 起業研修セミナーももちろん受講する。
 手順だけは確認した。

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 恐ろしい、ココまで来ることになるとは(怖)。

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 若手プロとのパイプは何とかなるモノの。
 問題はウチの演者たち。
 
 勘朝レベルをキープできるか。
 起業したら、演者勘朝の出る幕はない(と思う)。
 毎日、営業戦略で稽古の暇はない(と思われる)。
 商店街寄席から、たとえ100円でも収益あげられるのか(主語、私)。

 収益率という考え方を学んだ。
 日割り計算で、1000円程度上げないと、笑い物になる。
 8時間労働で、時給125円。
 ということは、牛丼でバイトした方が率がいい。
 48か月後、中小企業の社長として、青息吐いてる。

 そこに、飛び込む勇気だけ、今は培養している。

 一蓮托生で、私に付いてくる者が、また、ふるい落ちていく。
 今月すでにマイナス1(坊や除く)。

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 誰ひとり苦労・金銭的負担は持たせない。
 その分、芸事への執着度を高めてもらう。
 前例がない。前例があったって、踏襲するわけがない。
 甘棠館笑劇場設立を見れば、どんなに無茶だったか解る。
 おそらく前例はない。

 仮に失敗したって私一人が嗤い者になるだけ。
 みんな素知らぬ顔して、一般人していればイイ。

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2015年03月04日 18:44に投稿されたエントリーのページです。

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