映画小屋に行ったことがない若者が結構いる。驚く。
「映画に行ってどうするんですか!レンタルできるのに。」
「スマホですぐ観れますよ。」(ちがう。「観られますよ。」だろ!)
バカ丸出し。
向こうはこっちをバカ丸出し。と見ている。
お互い越えられない『バカの壁』が聳え立ってる。
わざわざ1800円出して映画に行くおっさんが理解出来ないらしい。
少なくともそういうバカはウチには来ない。
ただオアシをはたいて小屋に頻繁に出かけるバカもいない。
みんなそこそこ。
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映画の楽しみは、予告編からはじまる。
「わぁ次こんな作品なんだ!」
という期待感を思い切り膨らませてくれる。それが、小屋上映の醍醐味。
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今年100本という目標を立てたからにはそれこそ、ツーリング先でも小屋に足運ばなければ到達できない。
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今年の楽しみは
再映では
『燃えよドラゴン』(1月25日から東宝だ)
『ゴッド ファーザー Ⅰ・Ⅱ』
『裸の島』
『蒲田行進曲』(銀ちゃん登場)
『仁義なき戦い』(できれば広島編がよかった)
『戦艦ポチョムキン』
リメイク
『ロボコップ』
このリメイクは、大ハズレの予感がする。
前作が面白過ぎた。それを越える脚色には無理がある。
続編
『キックアス』これは期待できそう。脇にジムキャリーが出てる。
心配なのはニコラス・ケイジが出てない。
クロエモリッツの出世作。彼女が『キャリー』ほど手抜きするとは思えない。
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と、こういう風に映画には作戦を立てて観に行く。
だから、映画は止められない。