仕事を優先させて、商店街寄席から完全に離れた。
今までなかったこと。
以前は、仕事を押えて、寄席を優先させた。
もしくは、何らかの形で携わっていた。
今回からは、
演者も、番組編成も、噺の上がり具合も、クレームも、金銭も、その他何にも知らない。
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もうすぐ商店街寄席が200回を迎える。
商店街寄席の【誕生】【育成期】【変革期】では、それはそれは色んな事が起こった。
いつもタネを蒔いた責任者として、必ず目は離さずに(育てて)きた。
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商店街寄席が私の手を離れて。
私がいなくても、【商店街寄席】は前進する。
【商店街寄席】は社会資産に育ちつつある。
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約20年後、395回の頃私はあの世にいるだろうから、誰かが400回記念企画運営で四苦八苦してるのだろう。
300回を待たずして、消失してたりして。