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いつ使うのよ、この表現。

私は、教室で使っているものをのぞいて、
語学学習本を購入することが、あんまりなかったんです。
が・・・。
韓国語は自分で発音の矯正や、
表現の幅を広げる勉強を意識的にやっていかないといけない、
と思うようになりました。


特に発音!!
この間も友達に、「わー、めっちゃ韓国語の発音悪くなった。」
といわれて、逆切れしたんです。


(→この友人は、日本語勉強してるのに、全く話せないので、
  「そんなことは、お前が私の韓国語ぐらい日本語話せるようになるまで、
   口が裂けても言えないんじゃないの!?」
と私が言い返して、大喧嘩になった(笑))


ということで、最近2冊韓国語のテキストを購入しました。


1冊目は、「通訳メソッドを応用した シャドウイングで学ぶ韓国語短文会話500」。
中国語も出版されているんですが、とりあえずはこっちを購入。
シャドウイングというのは、短文を聞いてすぐに口に出してみる
というメソッドでして、主に通訳養成の学習として知られています。
発音の法則なんかも巻頭に掲載されているので、すごく便利。
友達に言われた2重パッチムの読み方が、間違っていたことも発見。


2冊目は、「KBSの韓国語 標準発音と朗読」。
KBSとは「韓国放送公社」のことで、
アナウンサーがニュースや教科書、文学作品を朗読し、
正しい発音をCDに収めています。
テキストには原稿や発音の仕方、及び対訳が載っています。


どちらも、発音矯正と語彙の拡充を目的として購入したのですが、
前述の「通訳メソッド・・・」の中に、気になる表現が・・・。


A:「チョルスさんがそんな人だとは思ってもみませんでした。」
B:「それは誤解です。」


・・・いつ使うんだよ。私の考えすぎかもしれないけど、
男女の些細なケンカだよね、シチュエーションは(笑)。
ほかにも色々な表現があって、バスの中で笑ってしまいそうになりましたが、
いい機会ですから、さまざまな表現を覚えようと思います(笑)。


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2007年12月14日 01:22に投稿されたエントリーのページです。

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