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「男になった。」

 ちょっと古い話題だが、今年の箱根駅伝は面白かった。
 10区での大逆転という、劇的な幕切れに改めて引き付けられた。

 今年は、沿道の声援が少なかったせいもあり。
 監督車からの檄が聞こえたのも新たな驚き。

 そんな中で気になったことがあった。

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 監督からの檄の内容。
 「男になれ。」「男になったぞ。」
 軽く流せばいいのだが、そうもいかなかった。

 ここで気づく方は、男女共同参画社会の研修が功を奏している。
 ジェンダーの視点からしても、問題の多い発言。

 「男になる。」「女になる。」その社会的な意味合いは全く違う。

 今年はJALのカレンダーもジェンダーに配慮した構成になっている。
 例年は、キャビンアテンダント中心で構成されていたが、変化した。
 
 概ね社会はジェンダーやLGBTに配慮した内容に変化している。

 スポーツ界と政治界だけが残されていいはずがない。
 特に日本が取り残されている。
 先進国でも日本はかなり低い。

 考えすぎだろうか。

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2021年01月06日 08:09に投稿されたエントリーのページです。

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