ちょっと古い話題だが、今年の箱根駅伝は面白かった。
10区での大逆転という、劇的な幕切れに改めて引き付けられた。
今年は、沿道の声援が少なかったせいもあり。
監督車からの檄が聞こえたのも新たな驚き。
そんな中で気になったことがあった。
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監督からの檄の内容。
「男になれ。」「男になったぞ。」
軽く流せばいいのだが、そうもいかなかった。
ここで気づく方は、男女共同参画社会の研修が功を奏している。
ジェンダーの視点からしても、問題の多い発言。
「男になる。」「女になる。」その社会的な意味合いは全く違う。
今年はJALのカレンダーもジェンダーに配慮した構成になっている。
例年は、キャビンアテンダント中心で構成されていたが、変化した。
概ね社会はジェンダーやLGBTに配慮した内容に変化している。
スポーツ界と政治界だけが残されていいはずがない。
特に日本が取り残されている。
先進国でも日本はかなり低い。
考えすぎだろうか。