今年の95本目の映画。
敗戦後の日本の立ち上がりをドキュメンタリー風に描いた作品。
マッカーサー、吉田茂、白洲次郎、近衛文麿、等々の実在の人物をめぐるやり取り。
後半は日本国憲法の発布に向けてのやり取り。
アメリカの強硬な姿勢が現憲法を産んだ。
色々な意見があると思うが、私はこれでよかったと強く思う。
象徴天皇制、戦争放棄。結果論だが、これが今の日本の繁栄を支えてきた。
天皇制が廃棄されようとしたことも描かれている。
まぁ天皇制には個人的な意見もあるが、ここには書かない。
炎上する。
ただ、戦争責任はある(と思う)。当時の日本の最高責任者。
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こういう作品はあまり、ヒットしない。
今日も太洋4で、たった二人。
明日も映画。96本目。鬼滅の刃じゃない(笑)。
〇B君は進めてるけど。