ようやく、ほんとうにようやく鬱が明けた。10年かかった。
精神科医に言わせると、10年なんて短いそうだ。
鬱はストレスで発病する。
私にとってプロ教師がストレスだった。
こうみえても教師と言う職業に関して私は天職だった。名教師。ざらにはいない。
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私の教え子にはそうそうたる名前が連なる。出世頭は〇〇川〇〇な。
現役だから伏字。某〇金のCMに出ている。バラエティにも時々出ている。
二卵性双子。兄も活発だった。
『セーラー服と機関銃』のリメイクに出てた。大外れ。
HKTの〇ひ〇〇。こっちはどうなってるか知らない。
お笑いのいまそかり。コンビ解消したらしい。
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教師と言うストレスが無くなったら、治ると信じていた。
担当医師も不思議がっていた。
八方塞がり。落語はストレスではないハズだった。
ところがカウンセリングを進めるうち、どうも落語がストレスとの視立て。
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会長を辞めた。その瞬間から肩の荷が下りた。
三代目の登場で鬱抜けできた。感謝している。
実はもう一つのストレスがある。
『粗忽家勘朝』という看板。
二代目は決まってる。粗忽家勘也。ただ、その二枚目、出世街道まっしぐら。
所帯を持ち、近いうち父親になりそう。
速く『二代目粗忽家勘朝襲名披露』やりたい。
私の本当の鬱抜けはまだ遠い。どうなるのか楽しみ。
ドラゴンボールのキャラクターみたいに変態するのだろうか。