ギャング映画の不朽の名作。
私は、フランス映画とアメリカ映画の違いをあらわすのに
仏『太陽がいっぱい』 VS 『ゲッタウェイ』を軸として説明する。
観る時の体調やシチュエーションを考えて観る。
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『ゲッタウェイ』に名セリフがある。
ラスト
メキシコに逃げたマックイーンとアリ夫妻。
メキシコ人解体業者の風采の上がらない車を乗っ取る。
途中で止める。メキシコ人を殺して逃げると客は予想する。
誰も通らない渇ききったメキシコの道端。車を止める。
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McC「お前は去年一年どれだけ稼いだ?」そのときすでにMcCは450000ドル持ってる
メキシコ人「5000ドル」(おそらくその半額くらいだろう)
McC「10000ドル(ポンコツ車を)で売らないか?」
メキシコ人「(しばらく無言で)20000ドルなら。」(殺されることを覚悟している。)
その時車の助手席からアリが間髪をいれず。「30000で買ったわ。」
この割ゼリフはいい。何度聞いてもいい。
このセリフを聴きたいために小屋に足運んでいい。
だから、映画から離れられない。
もう一つ好きなセリフ
アリ「私はあなたを刑務所から出すためならテキサス中の男と寝るわ」
McC「テキサスは広いゾ」
これも映画史に残るせりふ。
私もアメリカのグリーンカードとってテキサスにすみたい。バカ。