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『ゲッタウェイ』

 ギャング映画の不朽の名作。

 私は、フランス映画とアメリカ映画の違いをあらわすのに
 仏『太陽がいっぱい』 VS 『ゲッタウェイ』を軸として説明する。

 観る時の体調やシチュエーションを考えて観る。

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 『ゲッタウェイ』に名セリフがある。
 ラスト
 メキシコに逃げたマックイーンとアリ夫妻。
 メキシコ人解体業者の風采の上がらない車を乗っ取る。
 途中で止める。メキシコ人を殺して逃げると客は予想する。
 誰も通らない渇ききったメキシコの道端。車を止める。

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 McC「お前は去年一年どれだけ稼いだ?」そのときすでにMcCは450000ドル持ってる
 メキシコ人「5000ドル」(おそらくその半額くらいだろう)
 McC「10000ドル(ポンコツ車を)で売らないか?」
 メキシコ人「(しばらく無言で)20000ドルなら。」(殺されることを覚悟している。)
 その時車の助手席からアリが間髪をいれず。「30000で買ったわ。」

 この割ゼリフはいい。何度聞いてもいい。
 このセリフを聴きたいために小屋に足運んでいい。

 だから、映画から離れられない。

 もう一つ好きなセリフ
 アリ「私はあなたを刑務所から出すためならテキサス中の男と寝るわ
 McC「テキサスは広いゾ

 これも映画史に残るせりふ。
 私もアメリカのグリーンカードとってテキサスにすみたい。バカ。

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2016年08月18日 20:06に投稿されたエントリーのページです。

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