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 そろそろ5回
 今回は自慢される側について。
 自慢されやすい方、変な表現だけど、自慢に納得させられる方。

 私は自慢される方を共感はしないが、嫌いでもない。
 自慢する奴をバカにするが、される方を批判しない。
 ただこの方々は時として見下す側にも入ることがある。そこは注意してもらいたい。

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 自慢されやすい方と言うのは、騙されやすい方々になると同時に、
 時として差別に気付かず、ヘタしたら差別する側にいたりする。ここは要注意。
 人の本質をそのヒトの地位や出身校、職業、外見、財力で判断してしまう。
人の本質を見抜くのはとても難しい。30年間団体の会長を張ってきたものでさえ2時間くらいゆっくり話さないとわからない。

 ウチの連中 (よく訊かれるけど今何人いるの。だいぶ斬ったし、淘汰されたからなぁ。)
 は大丈夫。
 学歴や職業が芸に何の関係もない事知ってるし。
 一番金持ちでないモノが会長として君臨していても30年間会として何の問題もない。

 人を人種・信条・性別・社会的身分・経済的地位・門地で見ちゃいけないと憲法で軛(くびき)がかけられてる。ちょっと難しいけど人を差別しちゃいけませんよ。ということ。
 最後の門地と言うのが難しいけど、血筋・家系図・戸籍のこと。
 「いまさらそんなこと言う人いませんよ。」と多くの人が思ってるけど、
 ところが一生の間一度きりむっくりとこれが顔を出す。

 結婚の際「向こうの家族はしっかりしてらっしゃるの?」と聞かれる。
 「しっかりしてらっしゃるの?」というのは健康問題ではない。
 「両親とも元気」とボケてはいけません。

 「しっかりした家系なの?」つまり「部落じゃないの?」と尋ねている。

 このシリーズ5回目にしてようやく粗忽家勘朝が爪をとぎ始めた。
 次回は牙をむきます。

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 何か最近訪問者が多くない?
 小辰独演会?また俺がしくじった?まさか例のしくじりが漏れた?
 例の件はまだ口外しないように。

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2016年04月13日 07:03に投稿されたエントリーのページです。

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