再来週の土曜日、甘棠館笑劇場に落語エネルギッシュな若者が集う。
とても期待している。
昨年、福大落研の若者をみて、
「いい線いってる。」と本心思い。「福岡の若手落語はこんなに上手かったか?」
と驚いた。
その再来を二週間後に見ることになる。
早速、リクルートに出る。
もちろん、職業としての落語人は東京へ巣立つ。
ただ、私や、勘楽のような、
プロに未練たらたらの落語人が福岡でもっともっと増えればいいと心底思う。
「落語を支えるというのは、プロになるだけではない。」ということを福岡で実践している。
決して、仮説だけの、
【ピアノ発表会、お友達落語会】の、うすらバカ笑い無能落語シンパに育ってほしくない。
で、リクルートにでる。
出でよ若者。
狙われた者が不幸。
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内浜落語会がどんどん先鋭化していくのが、興味深い。また、不安もある。
止める者がいない(恐)。
芸事の恐ろしさ、その深淵を覗いている。