KBCシネマ。
この小屋の雰囲気は以前書いたと思うけど、独特。
「私は映画知ってますよ。」オーラ満載。
知っててもいいんだけど、鼻にかけ方が半端じゃない。
受付嬢からして、そんな空気胸いっぱい。
愛想笑いのかけらもない。
なぜなんだろう。
オーナーから笑っちゃいけないとでも言われてるのだろうか、
時給の安さを表現しているのだろうか。
化粧っけまるでなし。ベビーオイルまみれの脂ぎった無表情も結構怖い。
「装いにお金をかけるくらいだったら、被災地送りますから。」のチープな私服。
ここは、ユナイテッドかトーホーに学んだ方がいいと思う。
で、『デビルズ・ノット』の評価。
ほんの8時間前に観たばかりなのに、忘れてる。途中寝ては無いのだけど、まぁ映画から娯楽性をとったら、95%残らない。といった作品。だったんだと思う。
書きながら思い出したけど、たいしたことない。
この手の作品なら『造花の判決』足もとにも及ばない。