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『デビルズ・ノット』

 KBCシネマ。

 この小屋の雰囲気は以前書いたと思うけど、独特。

 「私は映画知ってますよ。」オーラ満載。
 知っててもいいんだけど、鼻にかけ方が半端じゃない。
 受付嬢からして、そんな空気胸いっぱい。
 愛想笑いのかけらもない。
 なぜなんだろう。
 オーナーから笑っちゃいけないとでも言われてるのだろうか、
 時給の安さを表現しているのだろうか。

 化粧っけまるでなし。ベビーオイルまみれの脂ぎった無表情も結構怖い。

 「装いにお金をかけるくらいだったら、被災地送りますから。」のチープな私服。
 ここは、ユナイテッドかトーホーに学んだ方がいいと思う。

 で、『デビルズ・ノット』の評価。
 ほんの8時間前に観たばかりなのに、忘れてる。途中寝ては無いのだけど、まぁ映画から娯楽性をとったら、95%残らない。といった作品。だったんだと思う。

 書きながら思い出したけど、たいしたことない。
 この手の作品なら『造花の判決』足もとにも及ばない。

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2014年12月23日 18:50に投稿されたエントリーのページです。

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