先行上映がおわって、いよいよロードショー。
で、2回目。
これが、不覚にもハマりきれなかった。 、だけでなく、開演早々10分後に眠ってた。
前回の批評であれだけ称賛しておきながら、二度目は全く駄目だった。
脚本、監督、仕込み、等々に隙はないが。
大きな大きなエラーを見つけた。
主演女優、ヒロイン。ミスキャストどころではない。作品全体の足を引っ張ってる。どうしようもない下手女優だった。
カリスマ性なんてなくてもいいから、少なくともエイリアン女優としての演技はしてもらいたかった。
ノオミ・ラパスという女優。
リドリー監督のキャスティングだろうけど、もしこの作品が大コケするとしたら、彼女がその原因の90%持っていってる。
オーディションの責任は監督だから、結局リドリー監督の失策。
シガニー・ウィーバーも『エイリアン』前まではほとんど無名の女優だった。
だけど、役者としてスジがよかった。ポテンシャルが大きかった。
美人じゃないけど、リプリーという役を演じて、【美人】の扉をこじ開けた。
ノオミ・ラバス。所詮ラブコメディーで精一杯。キャメロン・ディアスの線で行けばいい。