『ドラゴン・・・』のルーニー・マーラ。
『タイム』のアマンダ・セイフランド(『クロエ』『赤ずきん』)。
『ヒューゴの不思議・・・』のクロエ・G・モリッツ(『キックアス』)。
どうして、こうもハリウッドではニューヒロインが出てくるんだ。
その間、本邦では芸のない【48人×ローカル】ばかり出てきて20未満の青い≒賞味期間が短い ものばかり。
クロエ・G・モリッツが出てきたとき、この日記で確かに書いた。
…「クロエモリッツと言う少女がいい。ニコラスケイジを完全に喰ってる。必ず出てくる。」…
で、出て来た。
決して美人じゃない。ジョディ・フォスターだって、決して美人じゃなかった。
ところが今じゃどうだ。
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なぜ、日本の女優がダメなのか。
監督はみーんな知ってる。
森田も、大森も、井筒も、知ってる。
文句が言えないのは、≪プロデューサーが監督より作品への権限が強い≫から。
黒沢監督を潰した、日本の映画界のダメな体質。
賞味期限の短い48人の彼女らで、10年後残ってる者は
『0』
間違いない。
なぜ、ここに気付かない。
10代で売れるということは、その時期稽古にいそしむ時間がないということ。
これで売れるというのは余程の天才。
こんな天才は美空ひばり、吉永小百合だけ。まちがいない。
勘朝日記は、松中の打率より確か。
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いい映画は、じっくり熟成された土壌にのみ育つ。
だから、どうしようもない役者を使って映画で茶を濁す。
『W7』『マイバックベージ』『プリンセストヨトミ』
なんて、恥ずかしくって世間に出せない。観たことを自慢にも出来ない。こんな映画なら創らないほうがまし。(過激かなぁ。)
これが現実。厳しい。