31日 上半期終了
もう半年終わった。
ついこの間正月だったのに。
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もう半年終わった。
ついこの間正月だったのに。
そろそろ来年のスケジュールでも考えるか。
その前にやることが山ほどある。土砂崩れでもない限りこの山は…、とにかく処理しまくるだけ。
ダムが気になってしょうがない。
四国のダムがようやく上昇に転じたらしい。
人のこと気にしている場合じゃない。
昔から頑張ることが苦手だったけど、きょうは頑張った。
昼
『九州一うけたい授業:国語』 九州エネルギー館
12:10~12:40 1stステージ
開口一番 勘朝、けいた
大喜利 勘珍、勘楽、勘朝、すず柑、いよ柑、勘タン
13:00~13:40 2ndステージ
開口一番 勘朝『時そば』、けいた
大喜利 〃
その他の教科はそうそうたる有名人だったが、決してひけをとらないステージだった。もちろん稽古十分で臨んだから、結果を出せたということなのだが。
夜
第30回どんどん亭ライブ
勘楽 『お化け長屋』
勘朝 『酢豆腐』
30回も続いた。この寄席はお客様が落語のことをよくご存じでありがたい。勘楽と万全で臨む。
最近いろんなことがありすぎて、夜はぐったり。
久しぶり日記も頑張りました。
直角の代講師で朝日カルチャーへ。
受講生の方が減ってはいるものの、熱心に見えられる。
カルチャーセンターでは、落語を教える難しさをつくづく感じる。
昨日、九州エネルギー館がはねた後、楽屋に少年が尋ねてきた。意欲がメチャクチャ高い。入門したいとのこと。
プロではないので誰にでも教えるが、問題はここから。
本人のキャラクターがどこまで落語に投影されるか。
自分が楽しんでやっている頃の方が落語は面白かったかも知れない。人に教えるのは難しい。
逆に「この子に落語を教えたい」というキャラに出会うこともある。実はそういう子が二人ほどいる。うまくいけば勘楽、勘也に続く子が育つかも知れない。
お楽しみに…。
もう数日前の話題だが、とある高校で大学合格者人数をごまかして発表していた。一人の優秀な生徒の合格者数を全体として発表していたらしい。
「結果としてそういうこと(誤魔化していた)になる。」との校長のコメント。悔しかっただろう。
データとしては間違ってはないが、恐ろしく偏っている。明らかな情報操作。
私立高校は生徒集めに懸命になっている。
巷に溢れている塾にも同様の看板がでかでかと張り出してある。あれなんてひどいもんだ。あの看板観て「おかしいだろう?」と気が付かない方がよっぽどおかしい。
もともとデータとはそういう物。発表する側にとって都合の良い評価しか出さない。読みとる目を持っておかないと惑わされる。
4年前に一度行ったことがある。確か勘珍だったか。
ウラがかえって今回は直角と。
直角 『粗忽の使者』
勘朝 講話・酢豆腐
美野島公民館が『馴染』になるのはいつだろう。
呼子鯨屋敷にて落語会。
呼子は江戸時代捕鯨で栄えた港町。今はさすが鯨は上がらないそうだが昔の雰囲気が残されている。
旧中尾邸、今は鯨屋敷として残っている。江戸時代に立てられた、大きなお屋敷。暑かったがエアコンのない日本家屋に落語はピタッとくる。
『時そば』 勘朝