直角の代講師で朝日カルチャーへ。
受講生の方が減ってはいるものの、熱心に見えられる。
カルチャーセンターでは、落語を教える難しさをつくづく感じる。
昨日、九州エネルギー館がはねた後、楽屋に少年が尋ねてきた。意欲がメチャクチャ高い。入門したいとのこと。
プロではないので誰にでも教えるが、問題はここから。
本人のキャラクターがどこまで落語に投影されるか。
自分が楽しんでやっている頃の方が落語は面白かったかも知れない。人に教えるのは難しい。
逆に「この子に落語を教えたい」というキャラに出会うこともある。実はそういう子が二人ほどいる。うまくいけば勘楽、勘也に続く子が育つかも知れない。
お楽しみに…。