31日 夏稽古
例年だと夏は猛暑の中猛稽古があってるのだが、今年はスケジュール過密で今日が初稽古会。
納涼まで後わずか。そこは、皆、経験豊富でそれぞれ夏のネタを持ち寄って集る。
暑い中、おっさんたちが夏のネタを持って集る。ただでさえ鬱陶しいおっさん達が、狭い部屋で暑苦しい稽古をはじめる。エアコンなんてもちろんない。蚊取り線香が息苦しくなる。
夏の稽古会はどこか郷愁をそそる。(そそるか、そんなもん!と即突っ込む。)
風止まる 蚊遣にむせぶ 夏のネタ (駄句)
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例年だと夏は猛暑の中猛稽古があってるのだが、今年はスケジュール過密で今日が初稽古会。
納涼まで後わずか。そこは、皆、経験豊富でそれぞれ夏のネタを持ち寄って集る。
暑い中、おっさんたちが夏のネタを持って集る。ただでさえ鬱陶しいおっさん達が、狭い部屋で暑苦しい稽古をはじめる。エアコンなんてもちろんない。蚊取り線香が息苦しくなる。
夏の稽古会はどこか郷愁をそそる。(そそるか、そんなもん!と即突っ込む。)
風止まる 蚊遣にむせぶ 夏のネタ (駄句)
大濠公園の花火大会。打上げ数はたいしたことはないが、一つ他にひけをとらないモノがある。
密集度。八方から小さな公園に集ってくる。その中心部の密集度は他のどの大会より高い。もっともこれは自慢にも何にもならない。ボートハウスからクジラ公園あたりが一番だろう。
無謀にもそこに足を踏み入れた、人が流れない。前にも後ろにも進めない。放生会(箱崎宮の秋の祭り)はまだ流れがあるだけいい。花火では人は動かない。
落語をやる者は何でも経験した方がいい。こういう経験は『たがや』をやるときに活かせる。目の前に大群衆が広がる。また聴くときにも想像できる。
落語に無縁な人には何の役にも立たない。
花火大会は筑後川か関門海峡がいいらしい。ひろびろしている。
なる会で落語一席。以前凄くお世話になったK先生にお会いした。
随分不義理をしていたのだが今日、間にO先生に入って頂き和解して頂いたありがたかった。
「「福岡教育大学」もあんたのような個性のある教員がおってよかばい」と慰めとも付かないようなことばをいただいた。でも今はこれが一番嬉しい。
マクラをふって(教育用語で『ラポート』)時そばへはいる。
落とし前をつけた。やる前は針のむしろだった。
会が終わってすぐさま退散。O先生には本当にお世話になった。子も場をお借りして感謝申し上げます。読んではないだろうけど。
私的な文章で申し訳ありません。
今年は例年以上に甲子園を観ている。
先日の東福岡の初戦なんて食い入るようにみていた。野球はつくづく『流れ』がある。9回に波がやってきた。うまく乗って延長で逆転。
今日の佐賀北vs帝京も熱戦だった。実に見応えのある(ラジオだったので聞き応え)試合だった。実力では帝京の方がはるかに上だろうが、佐賀北はながれを実に読んでいたように思う。
今回スーパースターや名物監督はあまりみあたらんがチーム力という点では実に見応えのある試合になっている(と思う)。
勘々、勘也とともに第6回エトワール寄席へ
『牛ほめ』 勘也
『ちりとてちん』 勘々
『皿屋敷』 勘朝
お客様は少なかったが反応が良い寄席が出来ている。
まだまだ猛暑が続く。
しかし、確実に夏の勢いは小さくなっている。
毎年、甲子園のベスト4が揃う頃から赤とんぼが観られる。甲子園外野の芝生に、外野手の守備痕跡が出てくる。
こうなると夏のゴールも見えてくる。
さて、今年の優勝校はどこだろう?夏ももう一息で終わる。
通勤途中の田圃の稲が頭を垂れてる。しかも先端の緑がかすれている。
1、2本ではない何万本がずーっと広がっている。この風景は嬉しい。豊作も嬉しいが、夏のゴールが感じられるのが嬉しい。
ドラマチック。
佐賀北校の野球部の秘密って何だろう。
全国の野球部から問い合わせが殺到するだろうな。
弱小野球部に夢と希望を与えてくれた。
今年の甲子園は面白かった。佐賀北校に感謝。
夜明け前に結構な雷雨があったらしい。とても良いことだ。
おかげで、目覚めたときにひんやりした空気だった。
ここまで猛暑だと、ウンザリを通り越して諦観に浸りきってしまってる。
ところが今朝はちがった、1日を乗り切る希望さえ出てくる。「たいそうな」と突っ込まれそうだが、夏の日差しは、「元気」さえも燃焼しつくしてしまう。
雷雨はいい。夏の日差しに水を差してくれる。ありがとうございました。
パーティの余興・出し物は難しい。
『味処 どん』の8周年記念パーティにスネークショーで出る。
今日もどちらかというとしくじった。(いや完全にしくじった。)全体のお客様を集中させることは出来なかった。難しい。
パーティで、語りだけでぐいっと大づかみさせられる芸人さんを凄いと思う。そういう芸人さんは出てくるだけでオーラがある。
昨日今日とおご馳走を前にして飲まない辛さを味わった。
昨日、目の前に、某一流ホテルの料理が所狭しと並べられてくる。ヒシとシャンパン、ビールを我慢。直角は(昨日は直角と二人)体中で悦びを表現して高級酒を飲みまくる。タダ(厳密に言うとタダではないが…)とはいえ、よく飲む。
素面で人の酔っぱらうのを観ていると、酔いは穏やかなグラデーションではなくどうも二次関数的に訪れるらしい。(酔いは)来るときには一気に来るようだ。直角も最後の10分間、車中で一気に酔いが回っていた。(これ以上は秘密。酔っぱらっているときのことを後から言われることほど恥ずかしいことはない。)
飲まない辛さは最初の20分間だけ。そこさえしのげば、後はどうってことない。2~3時間は平気。
ドライバーは飲まない。20分の我慢が出来ないくらいではどうしようもない。
つきつめると、酒の楽しみは最初の20分間に凝縮されている。(今日の話題は深い。)
夏休みにちょっとした研修会を受講した。
申し込みの際、結構ハードなので躊躇はした。しかし、こうでもしないと自分から研修会に参加しようなんて思わない。よく考えもせず受講を申し込んだ。
で、ハードすぎた。今の体調からは無理だった。ふらふらで修了。体調さえ良かったらもっといい修了の仕方だったんだけど…。
朝原の気持ちが良くわかった。
久しぶりにOB寄席があるらしい。いいことだ。
思い返せば落研時代OB会の存在はとても大きかった。大学のサークル活動のOBというものはとてつもない存在だ。現役に力の差をしっかり見せつけられる存在。
現役は、理屈抜きで恐れおののき平伏しリスぺクトする。それがOB会というもの。
OB会では、是非そういう姿を現役に見せてあげて欲しい。そして、そのなかから落語に身を持ち崩す者をぜひ育てて欲しい。
小きぬ→勘朝→おーびーがまさにそうなったように。
国際陸上の大会があってる。
陸上競技に詳しくはないが、興業という切り口で観るとあまりに客が少なすぎるのではないか?プロスポーツ大会なのだろうか?
あまりに不入りでちょっと心配してしまう。スター選手がいないのだろうか?よけいなお世話だ。