先日鑑賞した『やくざと家族』にどこかしら、コンセプトが似ている。
暴力団に属していた者の悲哀。社会生活に復帰する難しさ。
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暴力団は絶対悪の立場は変わらない。善良な市民を脅したり恐怖を与えて
何らかの利益を得ようとする。同情の余地はない。
ただ、そんな彼らにも存在権、参政権、その他人権はある。
ドキュメンタリー映画『やくざと人権』という東海テレビ制作の作品も観た。
『やくざと家族』・『すばらしき世界』
無視するのを良しとは思わない。
『すばらしき世界』実話だというが、一回しかない人生を勿体ないことをした。
☆×1.8