箱根駅伝。復路。往復約200キロのレースが終わった。
今年は沿道の声援がなかった。
その分、面白いことがあった。
監督車からの指示。
各大学は選手の後ろから、監督車からの指示が飛ぶ。
今年はそれが鮮明に聞こえた。
色んな監督の個性が現れる。
昔はパワハラもあったのだろうが、選手のプライドを尊重した声援が飛んでいた。
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結果は、なんとなんとの大逆転。
駒沢大学が3分17秒の大逆転。
とにかく、面白かった。
創価大学のアンカーは今夜眠れない。彼が早く立ち直ることを祈るだけ。
ただ、そこに敗者の美学がある。
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箱根の結果で、翌年の受験志願がガラリと変わってくる。
私立大学の経営にとっても大切なレースとなる。
ただ単なる駅伝レースではない。
ゴールした瞬間から来年のレースが始まる。