もうそろそろ2020の終わり。
そろそろ、この時期は今年の映画鑑賞の総括時期。
今年は12月23日現在。85本。まずまずの鑑賞本数。
再映も含めてだから、ロードショーは少なくなる。
総合図書館シネラのアジア映画も含まれる。
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今年は外した映画が少なかった。総じて佳作が多かった。
中でもBEST5をえらぶなら。
5位 『ハリエット』
4位 『9人の翻訳家』
3位 『スウィング キッズ』
2位 『パラサイト』
堂々の1位 『ナイブズアウト』
といったところか。
その他、『スピードスクワット』『ムヒカ』『三島由紀夫東大闘争』『後妻業の女』
『ドキュメント沖縄戦』『相撲道』『ディビアン フューリー』『赤い闇』
『はりぼて』『1917 命をかけた伝令』『ミッドウェー』
不思議な作品『ミッドサマー』
最悪、時間と金返せ『Fukushima 50』これは酷かった。
何がひどいって、原発事故を美化している。完全に東電のプロパガンダ作品。
観たこと自体が悔しい。
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一つ悔やまれるのが、『007』が延期になったこと。来年の楽しみ。