御贔屓の総合図書館、映像ホールシネラ。
今、日本映画名作選があっている。
時々凄い映画が掛かる。
『砂の器』だとか、『七人の侍』だとか。
今は恐らくかからない。そんな作品がかかるととんでもなく人が集まる。
そう広くないホールに集まりすぎるのは行政施設としては困る。
ほどほどの名作選。
『八月の濡れた砂』『醜聞』『野蛮人のように』(「野蛮人」って差別用語だろう)
今日堪能したのは
『裸足のピクニック』
初見だった。1997年。矢口史靖監督。
次から次へと襲い掛かる不条理な災難に、なんとか生き抜く女子高校3年生。
ブラックコメディ作品。キラリと光った佳作。