昔から早寝早起き。
遡れば、大学受験時代から。
高校生の頃、赤貧の家庭で育った。受験生だからといって、予備校講座などありえなかった。
もっとも、昔はみんなそうだったような。
必然、受験勉強は参考書と教科書。ほかに利用したのは旺文社の受験生講座。
これは、ラジオ短波放送で、明け方午前5:00頃だったように記憶している。
午前5:00まで起きているわけにもいかない。
部活でへとへとになって帰ってきて、飯食ってすぐ寝た。
目覚ましを4:40頃仕掛けて、朝起きて受験勉強に取り掛かる。
眠い眠い。なんとか、1年間続けた。
この習慣が残っていて、いまでも遅くても、9:00頃には寝てしまう。
家族とのタイムラグはどうしようもない。
その代わり、朝はめちゃくちゃ強い。
早起きは三文の徳。得した覚えはない。