小佐田さんが、また新たな書籍を上梓された。
『新作落語の舞台裏』
舞台裏シリーズの三作目。
小佐田さんとは、深~い縁がある。
もう40年の付き合い。私が学生落語のころから。
そのころ、小佐田さんもまだアマチュアだった。
今じゃ押しも押されもせぬ、日本を代表する、落語作家。
もう400本以上の新作落語を作っておられる。名作は数知れず。
その集大成。
灯火親しむ秋。(は、もう過ぎたが)
じっくりと読み深めてみたい。
この日記を読んでくださってる方も、どうぞ。
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