よくもまあ、これだけ映画三昧
二日間で三本。
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『佐久間ダム総集編』
コンピュータも無い時代。計算尺とノギスで完成させている。
三年間で困難を克服した、ドキュメンタリータッチ作品。
何にもない峡谷に、次第に出来上がっていくダム。
日本の技術に感服した。
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『ビルマの竪琴』
誰もが知ってる児童文学の映画化。
水島上等兵の竪琴に乗って流れる、埴生の宿。
物悲しい反戦映画になっている。
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『ガメラ空中大決戦』
ガメラシリーズで一番の新作。といっても1995年。
福岡市動物園や、当時の福岡ドームがでてくる。
CGの無い時代、特撮だけで撮っている。アナログ感がいい。