映画が好きで好きでたまらない少年。
映画技師老に寄り添い、離れながら成長する物語。
構造は『ベストキッド』に似ている。
人生の機微を描いた20世紀最後イタリア名画。
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映画は商業面で興業収益を高く上げることが大切。
第一義と言ってもいい。
製作者の自己満足で事足りるなら、私にだってできる。
観客動員という客観的な指標がいる。
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『ニューシネマパラダイス』
封切りロードショーでは全く無名。
じわじわ、じわじわ伸びて、ロングランになった。半年以上かかってたように思う。
KBCシネマ。ミニシアター映画の愁眉。
いまでもKBCシネマの会員証には『ニューシネマパラダイス』の画像があしらってある。
この映画を
封切り初日で観た人はとてつもなく評価されていい。一生ものの宝。
恥ずかしながら粗忽家勘朝は噂になって観に行った。
で、素晴らしい作品だった。
20年以上たっても、やっぱり良かった。