『桂あやめ独演会』はあきらかに、福岡落語史を少しだけ動かした。
その一瞬に出くわしたお客様は幸運だったのか・・・。
落語ビギナーには、刺激が強かったかもしれない。落語の価値観が変わったはず。
多くの方が持っている【落語とはこういうもの】といった観念を揺り動かした。
歴史が動く時、というのは意表を突かれる。
そして、次の騒乱の種が、落語会の後の打ち上げでまかれた。
来年の8月発芽して、即結実する。福岡落語史を動かす騒動が起こる。
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それは、『あやめ独演会』打ち上げで、こえびの邪心のない一言からはじまった。
あちこちにチェーンメールが飛び交って。
どこかで、チェーンが立ち切れていれば・・・。後の祭り。
発端のこえびが青ざめた。
2013年8月第4土曜。歴史の体現者になる。騒動、騒乱、擾乱(じょうらん)、騒擾、暴挙、暴落って、どんな会になるやら。落語の一側面には違いないだろうけど・・・(汗)。
お客様の中には、トラウマになって、一生普通の落語を楽しむことが出来ない方が出るかもしれない。
責任の所在はこえびにある。
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歴史はこうやって進む。
この謎が解けるのは、1年後。今から、動乱を乗り越える体力を付けておく(笑)。
興業師は体力勝負。芸人さんにも、お客様にも負けられない。
これで、1年間楽しみに過ごせる。