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傾向と対策

こないだ、M1観て思ったのですが、
「結局、どんな審査方法でも、完璧な審査方法はない」
のですよねー。やはり。

審査員が点数つける方式なら、
その審査員に向けて、彼らが受けるネタをやればいいのです。


観客の投票で決める方式でも同じ。
組織票という方法を除いて、
たとえばAに投票したお客さんが結構いたけれど、
結果としてBが僅差で優勝したとき、
Aに投票した人は納得しないですよね?
僅差だったらなおさら納得しない人は多いはず。


だったら、その場に来てる、
より多くの観客に受けるネタをやればいいのです。

高校や大学を受験するときは、
その学校や学部の入試情報を集めて、
過去問を解いたりしますよね?
あれと同じやり方ではないでしょうかねぇ。
NHKの予選と本選なんか、まさにそう。


とはいえ、結局は「引き出し」が多くて、
研究や努力を惜しまない、場数を踏んでいる人でなければ、
傾向と対策を実践できません。
方法はわかっていても、それを実現させるのは難しいですね・・・。

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2015年12月10日 00:48に投稿されたエントリーのページです。

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