教師ドラマと落語ドラマは視ないことにしている。落語ドラマなんてほとんどなかったけど、2年ほど前あったらしい。もちろん視てない。
視ないわけは「ありえねー!」から。内実をしっていると「そんなわけなかろうもん!」と突っ込みばかり連発している。
尤も、それ以前にTVメディアを四半世紀に渡って見限っているのもあるけど。
教師ドラマは迷惑でしかない。20年以前になる。懇談会で、とある親が昨日視た教師ドラマの熱血教師像をとうとうと語り、そんな教師になれとのたまった。まだ若かったE先生は顔色を変えた。分別のある親が「現実ありえないからそういうドラマになるのだ」とその場を納めてくれた。
納めてくれた親が一番E先生をコケ下ろしていたのだと気が付いたのは、数年後。一人前になるまで少なくとも10年以上かかる。
苦い思い出。