今年のGWは家事分担をして、ようやく映画に出られるようになってきた。
まず第1弾『スパイダーマン3』。これは子連れ映画。小学生1年生でも十分理解できる。2歳児も楽しんでいた。途中で寝たけど…。
CG映画にはあまり好感を持っていないが、『スパイダーマン』に関しては除外している。高層ビル街のターザン渡りはスタントマンでもまず無理。スパイダーマンの実写映画はCGでしか表現できない。
あの画像はいい。感動はしないが、感心はする。
今回の『SP3』は『スーパーマン3』と似た展開がある。『スーパーヒーローの葛藤』というヤツ。
映画もシリーズ化するためにはいろんな手を使う。それが似てくるのは仕方がない。
友情有り、反省有り、寛容有り。少年ジャンプのコンセプトのような映画。出典がアメリカコミックだから当然か。