18日の日記に「きっとダントツで通る」と書いたが、見事にはずれた。弁解する訳じゃないが18日の執筆時点で新市長は立候補していなかった。
見事に予想をはずしてくれた。
長崎市民の選択は正しかった(と思う)。
しかし、この選挙戦は書く材料が多い。週刊誌が喜んで書きそうな材料ばかり。
絞り込こんで、『市政の私物化』について考えると。
結果、長崎市民は私物化にNOの判断を下した。藩体制じゃあるまいし今時、殿様支配の領地感覚では政治はできない。
新聞報道で驚いたのは、長女の発言。気が動転していたのかも知れないが、あまりに不遜な発言。まだお姫様がいるんだ。
“おぼれ犬”状態で週刊誌が狙うぞきっと。