東西、東〜西〜 でござーい。

ようこそ内浜落語会へ、
 このページを見ていただければ
 内浜落語会の大体の様子なりを
 知っていただけるのではないでしょうか。
               会長 粗忽家 勘朝

   内浜落語会プロフィール

一、落語の楽しさ、面白さをたくさんの人に知ってもらうことを目標に
   福岡市中央区唐人町を拠点に活動してます。
一、現在会員数約30名。会員は小学生から中高校生、大学生、教師、銀行マン、
   会社社長まで、無秩序な階層を誇っています。
一、月に一度のお稽古の日には会員がそれぞれのネタを持ち寄り、ネタに磨きをかけます。
一、定席としての唐人町商店街の甘棠館show劇場で月一度(おおむね第4土曜日)の
   商店街寄席、さらに、毎年8月上旬に唐人町妙法寺にて『納涼寄席』を興行してます。
   月1回の『商店街寄席』は誰が高座にあがるかは、その時々の仕上がり状況によって
   決まります。ですから、毎回会場の空気がまったく異なります。
一、会員は皆商店街寄席に出ることを目標にお稽古を重ねます。
   大人も子どもも仲間でありライバルでもあります。
一、東京、大阪から中堅・若手のプロの噺家さんたちを招いて落語会のプロデュースまで
   行っております。

  歴史

年号

主な出来事

1979年

・粗忽家勘朝、福岡市西区姪浜の内浜小学校にて落語クラブ創立。

1980年〜

・粗忽家直角、楽笑亭小きぬと共に、内浜小学校落語クラブOBを中心に
 任意団体「内浜落語会」を勝手に創立。創立当時会員数約10名。
・福岡教育大学落研、同OB会や関西学院落研OB会らのサポートを
 受けながら活動を始める。
・関学OBの落語作家小佐田定夫氏との交流が始まる。
 多くのサジェスチョンを受ける。
・姪浜の興徳寺や内浜小学校体育館で落語会を開く。
・酔書、勘々、勘珍入門。
・洋風居酒屋ナナとの交流が始まる。

1990年〜

・勘朝中央区当仁小へ異動。活動の拠点が中央区唐人町に。
・唐人町商店街から商店街のイベントとして商店街寄席を要請される。
・唐人町妙法寺にて納涼寄席を始める。
・長崎川棚町田中屋との交流が始まる。
・劇団風の子九州との交流が始まる。
・勘太郎、勘楽、勘丈、勘大、勘児、勘方、勘丸、勘洋、勘也、
 勘米、マジカル大樹、鴈治郎らが入門。

2000年

・寄席小屋『甘棠館show劇場』完成。
 柿落としに古今亭志ん五師匠に来ていただく。
・商店街寄席第60回より甘棠館show劇場を定席とする。
・長崎に初巡業に出る。
・徒然亭若蔵入門。
・熊埜御堂さんとの交流が始まる。

2001年

・HP立ち上げる。
・長崎千々石町、長崎矢上団地への巡業。
・千々石橘神社に逗留。